設立の背景

デジタル変革は多くの中小企業にとって避けられない挑戦であり、成功への鍵は経営者の姿勢にあります。AI とデジタル技術が急速に進化する中、これらをビジネス戦略に組み込むことが現在、強く求められています。AI の導入と活用により、作業の効率化、業務の改善、そして売上の向上が可能となりました。これらを実現するためには、経営者やリーダーが AIと先端技術を理解し、積極的な活用を推進するリーダーシップが不可欠です。このような背景から、本協会は中小企業の経営者やリーダーが AI の最新トレンドや活用事例を共に学び、実践的なワークショップを通じて、成長する機会を創出する目的で設立されました。

ご挨拶

予測不可能な時代を生き抜くため、リーダーはデジタル変革(DX)を自分事として捉え、AI を積極的に活用する必要があります。AI 活用は単なる手段から、必要不可欠な戦略へと進化を遂げています。私たち中小企業 AI 活用協会は、AI がもたらす新たな可能性を最大限に活かし、企業の持続可能な成長と積極的な変革を推進します。私たちの使命は、AI の導入を加速させ、この分野での人材を積極的に育成することにあります。さらに、未来を担う子どもたちへの教育にも注力し、次世代のリーダーとして成長できるよう支援します。

毎月開催のAI の実践ワークショップ、最新トレンドや事例情報などの提供を通じて、私たちは皆様のビジネスが次なるステージへ進むためのサポートを行ってまいります。私たちと共に、AI やデジタル技術によって再定義されるビジネスと社会の未来を形作っていきましょう。未来は私たちの手にあります。

一般社団法人中小企業AI活用協会
代表理事 飯田 剛弘

ビジネスファイターズ合同会社 CEO
にじいろ株式会社 取締役 CEO
飯田 剛弘

南オレゴン大学卒。インサイトテクノロジーではデータベース監査市場シェア1位獲得(ミック経済研究所調べ)に貢献。外資系製造企業 FARO で日本、韓国、東南アジア、オセアニアのマーケティング責任者を務める。
ビジネスファイターズ合同会社設立。AI、DX、プロジェクトマネジメントを軸に、企業向けコンサルティング、アドバイザー業務、経営者やリーダー向け講演、企業研修を全国で展開し、年間120回以上登壇している。また、中小企業基盤整備機構やあいち産業振興機構で経営相談も行う。著書は『日常業務をAIパートナーにまるっと任せる本』など8冊。現在、日刊工業新聞で「ビジネスナビ~飯田剛弘のQ&A」や月刊「工場管理」等で連載中。

中小企業AI活用協会概要

 名称 一般社団法人中小企業AI活用協会
 所在地 名古屋市昭和区小坂町2丁目13番地1
 代表理事 飯田 剛弘
 理事 都竹 正義、佐藤 太加寛、大野 耕司

協会会員について

公共性の高い法人や団体から民間企業や団体まで、多様な業界や分野の企業が会員として参加していただいております。

▼公的・準公的パートナー会員

垂井町、公益財団法人あいち産業振興機構、公益財団法人名古屋産業振興公社、一般社団法人愛知県観光協会、一般社団法人西尾市スポーツ協会、愛知県中小企業共済協同組合、春日井商工会議所、安城商工会議所、西尾商工会議所、江南商工会議所、稲沢商工会議所、弥富市商工会、大治町商工会、羽島商工会議所、一般社団法人スマートシティ・インスティテュート

▼民間パートナー会員

トヨタ関連部品企業年金基金、東朋テクノロジー株式会社、株式会社法研中部、株式会社ベンリーコーポレーション、第一工業株式会社、株式会社幸建、株式会社守隨本店、株式会社産機、株式会社佐々木精機、株式会社菅原設備、有限会社明京産業、愛知商工連盟協同組合、株式会社岩月末広堂、大昌株式会社、株式会社しーSmile、株式会社ウェブ解析士事務所ONE、のだや、社会保険労務士こころ応援センター、一般社団法人児遊会、森保染色株式会社、株式会社北川組

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