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イベント

〖リスキリング研修〗建設関連企業でAI活用研修を実施(全5回)

2025年、建設関連企業にて「リスキリング研修①〜③」をテーマとした全3回を2回の研修を実施しました。

開催概要

  • 開催時期:2025年7月〜12月(全6回)
  • 形式:全6回の実践型リスキリング研修
  • 実施先:建設関連企業
  • 講師:飯田 剛弘(一般社団法人中小企業AI活用協会 代表理事)
  • テーマ:リスキリング研修①〜③
  • 対象:経営層、管理職、現場の実務担当者

研修の背景

建設関連企業では、文書整備、報告、情報共有、提案資料作成など、現場と事務の両方にまたがる業務改善が求められます。本シリーズでは、複数回にわたって生成AI活用の基礎から実践までを伴走型で支援しました。

当日の主な内容

  • 1. 前半3回で基礎理解から実践演習までを段階的に整理
  • 生成AIの基礎、活用例、プロンプトの考え方、実務への落とし込みまでを前半3回で体系的に共有しました。
  • 2. 後半2回で再整理と定着支援を実施
  • いったん学んだ内容を現場で試したうえで、後半2回では再整理・応用・定着を意識した伴走支援を行いました。
  • 3. 現場業務に近いテーマでの継続演習
  • 報告、説明、資料作成、情報整理など、建設関連企業で活かしやすいテーマを扱いながら、社内に活用文化を根づかせる設計としました。

今後に向けて

複数回の研修は、学んだ内容を実際の業務で試し、改善しながら定着させやすい点が大きな強みです。前半で基礎を身につけ、後半で実装力を高めていく流れにより、個人のスキル向上と組織全体の実装力向上につながることが期待されます。

まとめ

今回のリスキリングの取り組みを通じて、生成AIの理解・実践・定着を全5回で支えることの有効性が改めて確認されました。中小企業AI活用協会では、今後も現場実装まで見据えた伴走型の学びを支援してまいります。

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